休日はゆっくり映画鑑賞!有名ファッションブランドの映画5選

COLUMN

こんにちは!
Vintage Shop Rococo オーナーのYUMIです(^ ^)

今回は、世界のトップメゾンとそのデザイナーをテーマにしたオススメ映画をご紹介していきます。

世界の有名ファッションブランドには、歴史とともにドラマチックなストーリーが存在します。

ファッションを楽しむうえで、ブランドの歴史やルーツを理解しておくと、着こなしの自信が大きく変わるのは間違いありません!

作品に登場する美しい服飾品だけでも見応え十分♪ 芸術の秋にもぴったりですよ( ^ ^ )

『ココ・シャネル』(2008年)135分

CHANELの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描いた伝記作品。

ココを演じるのは、オスカー女優シャーリー・マクレーン。
ヴィンテージのジュエリーやバッグなども出てきます♪

画面に映し出される、それぞれの時代のシャネルファッションに注目!

女性にはぜひ一度見ていただきたい作品ですね。

↑ちなみに、同じストーリーの監督違いで『ココ・アヴァン・シャネル』(2009年)もあります。
こちらは、《アメリ》で一躍有名になったオドレイ・トトゥが主役です。

私の個人的な意見としては、『ココ・シャネル』の方がオススメ!

歴史もよく描写されていて、男性が主体だった社会に立ち向かうココの姿、有名な語録をふんだんに取り入れていますし、映像もとても綺麗です。

よければ、2つの作品を見比べてみてくださいね♪

『イヴ・サンローラン』(2014年) 106分

サンローラン財団とイヴのパートナー、ピエール・ベルジュの全面強力によって製作された、初の公認映画です。

スモーキングやサファリ・スーツ、モンドリアン・ルックなどを生み出した伝説のデザイナーの、希望や苦悩に満ちた一生をたどる作品。

何と言っても、サンローラン役に抜擢された、ピエール・ニネが若きイヴの生き写しのよう!!

卓越した演技力、ブランドのアーカイヴから提供された本物のドレスの数々、ショーの再現性の高さも合間って、まるでタイムスリップしたかのような時間を味わえます♪

『SAINT LAURENT/サンローラン』(2014) 151分

『イヴ・サンローラン』とほぼ同時期に製作された作品で、こちらはギャスパー・ウリエル主演。

テーマも撮り方も異なり、こちらの作品はサンローラン・スタイルのクリアだが艶と奥行きもある独特の色合いを再現。
また、光にこだわったコレクションやナイトクラブのシーン、カット割りを施した映像など、アートとして楽しめる優美な作品です♪

イブ・サンローランの人生で最も輝き、最も墜落した10年間を描かれていて、特にアルコール依存のシーンは強烈です。

『ディオールと私』(2014) 90分

ジルサンダーのデザイナーを離れたラフ・シモンズが2011年にディオールのデザイナーに就任し、初めてのコレクションを開催するまでをブランドの歴史と共に追いかけたドキュメンタリー作品です。

普段見ることのできない、一枚のドレスが出来上がるまでの裏舞台の様子が分かる貴重な映像。

アトリエの職人たち、デザインハウス内部で行われる作業を映し出しながら、オートクチュールに携わる人々、彼らの仕事、そしてクリスチャン ディオールの伝説を結ぶ絆を深く掘り下げています。

誕生したドレスをモデルたちが身に纏い、エレガンスなコレクションを披露するショー当日の映像は圧巻!!です。

映画でファッションを楽しもう!

時間のある休日に、ぜひ映画を見ながらブランドの歴史に着目してみてはいかがでしょうか。

ブランドへの興味や理解が一気に深まり、お洒落をする楽しみもより大きくなっていきますよ♪

歴史やストーリーが詰まったヴィンテージアイテムなら、映画に出てくるような素敵なファッションを楽しめます♪( ´θ`)

Rococoは全品どれでも送料無料!!

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この記事のライター
YUMI

Vintage Shop Rococoのオーナー 青木 由美です。
VINTAGEを愛し続けて早30年…。特にオールドグッチが大好きで語りだしたら止まりません。メンテナンス方法など、お役立ち情報を発信していきます♪

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