“内縫い”と”外縫い”の違いって?HERMES ヴィンテージケリー贅沢比較!

COLUMN

こんにちは!
Vintage Shop Rococo オーナーのYUMIです(^ ^)

エルメス(HERMES)のアイコンバッグである「ケリー(Kelly)

Rococoでは、“ヴィンテージ”ケリーにこだわってセレクトしています。
(一番若い年代でも80年代、中には60年代の希少なお宝ケリーまで!)

革質からも漂う別格の風格を楽しみたい方は、ぜひRococoまで♪

コンディションの良いヴィンテージケリーが、現在5点も入荷してきています!!

ケリーの縫製には、“内縫い”“外縫い”の2種類があるってご存知ですか?

縫製の仕方で雰囲気もガラリと変わります。

丁度、同じ素材のボックスカーフで同じサイズのヴィンテージケリーが
ございますので、今回は贅沢に2つの違いを見比べていきましょう♪

左側が外縫いのケリーバッグ28(ボックスカーフ 、濃紺)
右側が内縫いのケリーバッグ28(ボックスカーフ 、黒)

並べてみると、分かりやすいですね〜

外縫い

HERMES ヴィンテージケリー28 外縫い ボックスカーフ(濃紺)

“外縫い”とは、ステッチが表面に見える製法で、かっちりとした台形フォルムが特徴。

美しいステッチ自体もデザインとして扱っています!
一寸の狂いもないステッチが綺麗ですよね^^

内縫い

HERMES ヴィンテージケリー28 内縫い ボックスカーフ(黒)

“内縫い”は、ステッチが表に出ず内側から縫わせる製法で、角が丸く柔らかなフォルムです。

内側から縫う方が技術が更に必要になるんだそうで・・。
見えないところまで完璧に仕上げるのがエルメスのエスプリです!!

一番わかりやすいのは、角の部分↓

外縫い

外縫いは、革がピンと伸ばされた状態で縫製されるため、バッグの四隅が角張っているので傷や衝撃に強いのも特徴。
かっちりとしたフォルムは、ビジネスシーンやフォーマルなシーンに最適です!

内縫いは、縫い目をバッグの生地に織り込んだ状態で縫製されるため、バッグの四隅はラインが柔らかく、女性らしさが強調されるフェミニンなフォルムです。
シルエット全体が優しい印象になるので、カジュアルなファッションに合わせやすいです。


また、台形型のフォルムにかぶせ蓋がついているのがケリーの特徴ですが、
サイドから見ても違いがあります↓

かぶせ蓋は、”内縫い”なら内側から、
“外縫い”なら外側から縫い付けてあるのです!

このサイドの縫製で「かっちりとしたフォルム」になるか
「柔らかいフォルム」の違いを作り上げているんですね〜

奥が深いです。。

では、もう一度二つを見比べてみましょう!

あぁ・・内縫いも外縫いもどちらも素敵❤︎

今でしたら、内縫い・外縫いをじっくり選んで決められます♪

ちなみに、40年以上前のヴィンテージケリーということもあって、
ショルダーストラップが無いものが多いです。(泣)

ショルダー有で使いたい!というお客様は、HERMESへご相談くださいませ。

ケリーバッグをHERMESへ持ち込めば、
同じお色・同じ素材でストラップをお作りしてもらえます。

また、HERMESではキャンバス素材の可愛らしい柄のストラップも販売しております。

同素材・同カラーでなく、あえて全く違うストラップを付けて楽しまれるのもオススメですよ♪とHERMESのスタッフさんが仰っておられました^^可愛いですよね♪

流通量も少なく、出会える機会の少ないヴィンテージケリー。

ご興味がおありの方は、ぜひRococoまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

東京都高円寺の店舗でも、実際にご覧頂くことも可能でございます(要予約)

Rococoは全品どれでも送料無料!!

御来店頂ける方は是非!御予約の上、手に取って確認くださいませラブラブ

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